投げキスは裏表が反転している→意味も反転する?

表があるなら裏があると考えがち。

表紙/裏表紙とか、表の顔/裏の顔とか。

でも手には表と裏がありそうだけどどっちを表と定義したら良いのか結構悩んでしまった。そんなことは定義できないか、定義しても大して意味が無いと分かっていても。

 

表と裏でなくても、何かと対にして考える癖はもともと人間にはあるとは思う。

だから、甘口の反対は辛口とか、愛の反対は憎しみだとか、いや無関心だとか、対になるものがあるという前提で話しがち。

いっその事甘口の反対は甘口で、愛は反転しても愛、みたいな納得の仕方もあるんじゃないだろうか。

 

………最近ずっと頭のなかで、投げキスや間接キスは裏表が逆になるけど意味は反対にならないんだろうか、もう一回反転しておいたほうが良いんじゃないか、

というどうでもいいことが引っかかっている。

反対にしても戻るというのはそれに抗うために考えたアイデア