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刺青ガスタンク

奇怪


近所のガスタンク。いつもはチラ見する程度だが今日はタンクの上半球に釘付けになってしまった。
変な模様がかいてある!
規則性がありながらも歪んだテクスチャ。気持ち悪くて鳥肌が立つ。
撮ってる間は慣れてそうでもなくなってきたが、こうやって写真で見るとやっぱり気持ち悪くて自分の体まで痒くなってくる。



最初はもしや解体工事でもするのかと思って、これがガスタンクの死相か! と思ったが違ったらしい。
「ガスホルダーの検査をしています」という看板と、そのスケジュールの看板が並べて立ててあった。
小さくて見づらいと思うが(クリックすると拡大します)、スケジュールによると11月中頃で点検は完了する。
騒音防止のシートで覆い隠す期間があるということなので、今撮っておいてよかった。


それはそうと、「バージ作業」なるものが恐らく先週までの数日間にすでにあったようで、10月の下旬にもやるらしい。
説明によると「夜間に炎が広島ガス周辺を照らします」とのことなので、ぜひ観に行きたい!
「10年〜15年の周期で」検査するらしいので、オリンピックよりも貴重な機会と言える。



別の角度から見ると黒く塗られた領域が見える。
恐らく赤い線で細かく印がかいてあるところも同じように黒く塗られていくんだろう。
意味はよくわからないが、赤い印よりも気持ち悪さは薄れるので鑑賞者としては助かる。



時間があれば時々見に行ってみようと思う。